あぁ、なんて素敵な日だ
おはようございます。岩見沢市孝禅寺 安彦 智峰です。
「あぁ、なんて素敵な日だ」
そのように毎日を生きていけるなら、それこそ素敵な事ですよね。
この言葉を最近よく耳にすることがあります。私の子供たちがよく聞いている「ミセスグリーンアップル」というバンドが演奏している「僕の事」という曲の歌詞です。作詞はこのバンドのヴォーカルの大森元貴さん。子どもたちの影響を受けて私も車の中でこの曲を聞く事が多くなりました。
とても歌が上手なのはもちろんなのですが、この歌詞が素晴らしい。高校サッカーのテーマ曲として作られ、高校の音楽の教科書にも
採用されたように、10代にむけて作られた曲だそうですが、今では子どもたちよりも、40代の私がはまってしまっております。
この歌の中では様々な情景が対比されています、「幸せと思える今日も」「夢破れくじける今日も」「誰かを好きでいる今日も」「ボロボロになれている今日も」自分にとって良いと思えることも、悪いと思えることも、それらすべてが「僕らのこと」、自分自身のこと、そのすべてが生きてきた奇跡、証(あかし)だと。
「あぁ、なんて素敵な日だ」まさに「日日是好日」。大人になり、年をとればとるほど、努力も孤独も報われないことがあるということを実感いたします。奇跡は死んでいるとも。でも、その反面、努力や孤独が報われることもたくさんあることを知っています。奇跡が蘇ることも。そのすべては生きていなければ経験できないことも。生きているからこそ悩みがかけることも。そしてその生きることそのものが奇跡であることも。
「あぁ、なんて素敵な日だ」
合日をそう思い、そのことを伝え、共に生きていきたいですね。
安彦智峰


